夏本番ですね
- 2008/07/26(土) 17:43:56
年々暑くなっている日本の夏…
体感温度、いや、精神的体感温度と言った方が正しいでしょう
セミですよ、五月蝿いセミの鳴き声。
朝は5時前からシャワシャワ鳴いてやがる
朝早くに起しやがって…と毎年そう思います。
で、当の本人、昼前の日が昇りきった時には鳴き止みおとなしくなりやがる。
最も暑い午後2〜3時頃にはセミさえ鳴かない、休んでやがる。
それが普通だと思ったのですが、私の付き合っている大阪の彼女曰く、大阪のセミは、デイタイムはずっと鳴いているとの事。
確かに、そうですわ、昨年、彼女んちに夏に1ヶ月ほど滞在してた時、昼間のクソ暑い時もセミは鳴いてました。
彼女が言うには、ここ、静岡のセミは根性が足らん…だそうで。
もしかして、セミの性格も地域によって違うんだろうか?
大阪って聞くとナンパのメッカって思うんですよね。
ミナミの戎橋=引っ掛け橋って有名ですよね。
でも、私はそこでナンパした事は有りませんし、実際にナンパしている人を見た事が有りません。
でもイメージは、大阪ミナミっちゃあナンパってイメージです。
セミの鳴き声って、♂セミの求愛行動だって聞いたんですが…
さすが大阪、セミも行動的ですね…そう納得せざる負えませんわ。
人、セミに限らず、大阪の他の動物の♂も、ここ静岡の♂とは段違いに精力的なのかもしれませんね。
似て非なるもの
- 2008/07/25(金) 18:32:50
広島焼きとモダン焼きね。
どちらもお好み焼きと、食文化が関東寄りの私は、そう思うのですが、知識としては、広島焼きは、小麦粉を溶いたものの上に別焼きした焼きソバを載せてキャベツ載せてまた小麦粉を溶いたお好み焼き生地を掛けて焼いた物で、モダン焼きは、お好み焼きのネタが焼きそばってイメージがあります。
玉子を焼いて載せるとか、混ぜるとかの違いは提供する店によって違うって解釈してました。
…ところが…
私の付き合っている大阪在住の彼女曰く…
今はモダン焼きと広島焼きの私の区別で合ってるらしいんですが、彼女の記憶では、昔のモダン焼きってのは、お好み焼きの生地に焼きソバを載せて生地を掛けて焼いた物だったらしいんですよ。
それって広島焼きですよね。
広島焼き、モダン焼きの両方を検索してみたんですが、どちらも第二次世界大戦で敗戦した日本の食文化で広がったらしいんです。
敢えて広島焼きとモダン焼きを区別する必要は無いって思いますね。
そりゃあ、中国地方圏と関西圏のお二方は、違うって言うでしょうけど…。
違う食文化圏の私にとってそんな事はどうでもいいんです。
旨けりゃいいんですよ。
今日、私なりに、それを作ってみました♪
まずは焼きソバを作り、皿に移し、小麦粉を溶いただけのシンプルな生地をフライパン薄めに流し、そこに焼きソバ投入、更にその上から生地を流し込み、蓋をして弱火で待つこと10分。
フライパンを揺らしてお好み焼き(敢えてお好み焼きです、広島焼きなのかモダン焼きなのか分かりませんから。)が崩れないのを確認して裏返し、で、上に玉子を押し付け、凹みを作り生卵を落す。うん、これはチキンラーメ○のパクリですわ。
紅しょうがをトッピングして蓋をして、また待つ事10分、完成です。
初めて作ったにしては美味しく出来ましたわぁ♪
一つ失敗した事が、具の焼きソバは刻まなければダメですね。
コテで切って食べればいいんですが、うちにはそんな物は有りません。
箸で食べるには焼きソバで繋がっているから、食べにくいったらありゃしない。
それ以外は、まぁ、及第点でした。
ふと思ったんですが…
この、モダン焼き?広島焼きって…
麺も生地も小麦粉が原材料ですよね…どちらも粉物か?
と言う事はだ…
ご飯おかずにご飯食べる…みたいな…^^;
いや違う、チャーハンおかずにご飯を食べるって感じですかね。
以前勤めてた会社に居た人が言ってました…
カツ丼を腹一杯食べたい時、大盛りを注文するんじゃなくて、カツ丼とライスを注文してカツ丼をおかずにライスを食うって豪語してました。
なるほど…モダン焼き、広島焼きも、その感覚なら、粉物のコラボも納得です。
空白の一ヶ月
- 2008/07/24(木) 18:40:22
日記の更新をサボってました。
と言っても、誰も見てないか…。
まぁ、色々と有りましたよ…とあるサイトは出入り禁止食らったし、凹む事ばかりで日記更新する気力さえ有りませんでしたわぁ。
今は、小康状態っぽいのですが、不安や気持ちの整理ってのはまだまだですね。
このままの状態で果たして社会復帰出来るんだろうかって不安ですよ。
まずは、就職せねば…。
と言ってもねぇ…
この年齢、中々雇ってくれる企業は無いですよ、長年勤めてこの年齢での給料は求めてません。
当然、新入社員の給料でいいと思ってます。
何のスキルも有りませんしね、私にゃ。
娘も独り立ちした事ですし、贅沢せずに食って行けて、月々に多少の蓄えが出来る給料でいいんですよ。
でもねぇ…企業としては、新人の給料を支払うとしても、やはり若い人材が欲しいんでしょうね。
私なんざ、何年も掛かって教育して、ようやく一人前って時に、定年になっちまうしね。
私が企業の経営者だったら、同じ低賃金でも、若い人を雇いますよ。
いやはや、厳しいですね、このご時世…
無職になった原因…これも、いつか日記に付けるつもりです。
まだ、公開する気にはなりません、きっと恨み辛みしか出ませんし。
いや、永遠に、この失業した恨みは消えないかもしれません。
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